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何歳が理想的?がん検診を受けるタイミングとは

がん検診の特徴

まず、がん検診を受ける対象について。
当たり前すぎる話かもしれませんが、意外と知らない人もいるのではないでしょうか。

がん検診は、がんの自覚症状がない人が対象になります。
また、そうすることにがん検診の意義があるのです。
がんの治癒率を高めるためには、早期発見・早期治療が大切な要素になるからです。

がん治療を経験した人のなかには、検診で見つかった人も少なからず存在します。
検診を受けるきっかけも人それぞれです。
みなさんのなかには、ほかの人に勧められて受けたところ、偶然、がんが見つかった人もいるのではないでしょうか。

ちなみに、なんらかの症状が出てから医療機関を受診する人もいます。
そういったケースでは「検診」ではなく「診療」になることも知っておきたいですね。

検診と健診の違い

健康に関する情報を調べていくと、「検診」と「健診」の2通りの表現があることに気付くこともありますよね。
どちらも同じ響きなので、文字で書く機会がないと知らないままかもしれません。

がん検診でも使われる「検診」は、特定の病気を早期発見・早期治療する場合に使われます。
身近なものとして「歯科検診」は代表的な存在です。

一方「健診」は、現在の健康状態を把握して、生活習慣病予防などにつなげる目的があります。
そのため、職場などで受ける健診は、こちらのほうに該当します。
また、健診の基本項目に「がん検診」が含まれていない点にも注目です。

なお、健診には「特定健康診査」(メタボ健診)が存在します。
ちなみに、受診対象者は40~74歳ですので、参考にしてはいかがでしょうか。


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